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2025年修論・卒論中間発表,お疲れ様!
10月9日,10月22日に,研究室からM2の学生1名とB4の学生3名が発表行われ,各自これまでの研究成果を発表しました。 M2 畑山公希 「自治体におけるグリーンインフラの計画的展開を阻害する要因についての研究 ー東京都大田区を対象にー」 B4 仮谷陽人 「日常生活空間における熱環境と所得の関係」 兵頭優奈 「都市再生特別地区における超高層建築のWLC構成要因の分析」 春名聡一郎 「小規模自治体住民の生活の持続可能性に関する考察 ー河内町を対象としてー」 発表会では、他分野の先生方から多様な視点や新しいアドバイスをいただく貴重な機会となりました。 頂戴したご意見をもとに、最終提出に向けてラストスパートをかけ、研究の完成度をさらに高めていきたいと考えています。


ビルグーンさんの卒業式
9月25日に卒業式が行われ,モンゴルから留学していたBillguun(ビルグーン)さんが無事に卒業しました。 大学院の2年間,ビルグーンさんは皆とともに研究課題を議論し,研究室で夜遅くまで論文執筆や熱環境の実測に取り組んできました。そうした日々の積み重ねの中で努力を重ね,その結果,ビルグーンさんは優れた研究成果をあげることができました。 帰国後も,これからどんなことがあっても, ここでの経験を思い出して乗り越えていけるはずです。 これからも応援しています! 改めて,ビルグーンさんのご卒業,本当におめでとうございました。


ゼミ合宿及び温熱環境調査
8月16日から8月28日にかけて,村上先生、渡辺さん、そして研究室の学生さんで大阪に行ってきました。 一日目は,梅田スカイビル及びその周辺の梅田公園を見学しました。学生さんたちと渡辺さんと共に,まず梅田スカイビル、緑地、そして空中庭園展望台を訪ねました。そのビルは,透明感のあるガラスカーテンウォールや巨大な鋼構造の連絡ブリッジ,そして精緻で複雑な装飾によって,強い未来的なイメージを放つ建築です。併設された緑地では,彫刻や水景等を通じて,古代から未来に至る人類の歩みや日本独自の文化が表現されています。 続いて,先生の案内のもとで梅田公園を見学しました。公園デザインの工夫についての解説に加え,植栽や水景、そして巨大なドーム構造が,年齢の異なる利用者の熱的快適性にどのような影響を与えるのかについて,詳しく説明していただきました。その後,学生さんたちは4つのグループに分かれ,緑地内で気温と湿度の測定を行いました。 当日の夜に,皆で焼き鳥屋に集まり,にぎやかに飲み会を開きました。 2日目と3日目の午前中には大阪万博の会場を訪れ,それぞれ興味のあるパビリオン
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